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天守閣美濃との初遭遇

2009年10月17日(土)





前回の24対局でRが初めて300を超えた。
今まで100点台後半から200点台をうろうろしてきたので、これはうれしかった^^
でも毎回毎回綱渡りみたいな勝利で、本当に実力がついてきたのかがよく分からない。

今回の対局も、そんな綱渡り対局の一つだ。
今回は初のR300点どうしの対局になった。
劣勢だったのを、相手のミスで盛り返してなんとか勝った一局だ。


序盤は居飛車対四間飛車の駒組みで進んでいく。
相手は18手目に△7三銀としたので、棒銀臭い。

で、22手目。

??

△2三玉。

この形、初めてだ。。。

これが天守閣美濃というものか?

実際対戦してみると、思ったより攻めにくい。。。
この戦法は玉頭がめちゃくちゃ薄い。
見た所、居飛車の対振り飛車の囲いだろう。
端攻めも、2三の地点に玉がいる事でやりづらい。
しかも、こっちの銀冠の桂馬を3七に跳ばす前に仕掛けられたので
十分に端攻めの体制が整っていない。

38手目の△7五歩を同歩と取ったら、相手の棒銀は成功する。
シカトすると、相手は△8六歩と突いてきた。

このパターンは初めてだ。

とりあえず取るしかない。

その後必死に受けていくが、51手目の▲7七角が悪手だったっぽい。
ここを▲7七銀打つとしといた方がよかったのかな?

ここから殴り合いが始まった。

しかし天守閣美濃を、上部からなかなか攻撃できない。
とりあえず龍はできたが、玉からあまりにも遠い。
89手目、龍を早々と切った。
狙いは守り駒の3二銀が4一に離れるので、玉の守りが薄くなる。
ここからが、玉頭攻めの時間だ。

99手目の▲3一銀は、玉の逃げ道を封じるための手だったが
よく見ると、相手の馬が効いていてタダだった。。。
しかし相手は気付かなかったみたいなので、助かった。
結果的にこの銀がイイ働きをしてくれた。

103手目の▲2五桂打つは賭けだった。
というか、もう駒がなかったのでこのまま駒切れで負ける流れだった。。。
とりあえず取られたら3七の桂を跳ばして、もう一度王手するつもりだった。

相手の玉は引いてくれた。

何故か逃げてくれたので、こっちの勝機が生まれた。
終われば、歩を一枚残してぴったり詰んだ。
金駒もなかったので、まさか詰むとは思わなかった。
相手も時間が切れて焦ったのかな?

今回の対局はとても疲れた、、、、









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